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美容室代、地味に高くないですか?
カット+カラーで軽く1万円超え。
「これ、毎回必要?」って思い始めたのが正直なところ。
我が家は家計管理の一環で、
に切り替えてきました。
でも、市販のカラー剤を使ってた時期は正直ツラかった…。
染めた直後はいい感じでも、数日後にはパサパサ。
朝のセットは広がるし、結局トリートメント買い足して、
あれ?全然節約になってなくない?って。
そんなときに知ったのが
「イルミナカラーを自分で使う」という選択肢。
美容室専用って聞くとハードル高そうだけど、
実際やってみたら「なるほど、これは戻れんわ…」となりました。
今回の記事では、
・イルミナカラーって自分でできるの?
・市販カラーと何が違うの?
・節約目的ならアリ?ナシ?
このへんを、我が家目線で正直に書いていきます。
イルミナカラーは「自分で」染められる?

結論から言うと、
条件を守れば自分で染めることは可能です。
ただし、
「誰にでもおすすめ!」とは言いません。
イルミナカラーはもともと美容師さん向けの薬剤。
市販カラーみたいに
「とりあえず塗っとけばOK」
という作りではないんですよね。
配合、放置時間、塗り方。
ここを雑にやると、普通に失敗します。
でも逆に言えば、
これを守れる人なら、ちゃんと仕上がります。
我が家は市販カラーでパサパサ地獄を経験したあと、
美容室カラー剤に切り替えたタイプなので、
「多少手間が増えても、髪がまとまる方がいい」派。
楽さ重視の人には向かないけど、
仕上がり重視なら検討する価値ありです。
市販カラーとイルミナカラーの違いは?

まず大前提として、
市販カラーが悪いわけじゃないです。
市販カラーは
「誰でも・どんな髪でも・失敗しにくく」
作られてるのが最大の強み。
ただその分、アルカリが強めで、
どうしても髪への負担は大きくなりがち。
一方イルミナカラーは、
透明感とツヤを出す設計。
染めたあと、手触りが全然違います。
我が家が一番驚いたのは、
乾かしたあとのまとまり。
市販カラーのときは
「トリートメント塗らな無理!」
だったのに、
イルミナに変えたら
「あれ?広がらん…」ってなりました。
ただし、
「イルミナ=絶対傷まない」
ではありません。
放置時間オーバーしたら普通に傷みます。
ここは勘違いしやすいポイントなので注意。
イルミナカラーを自分でやる方法

やり方自体は、めちゃくちゃ特殊ってわけじゃないです。
必要なのは、
市販カラーより道具が増えるのは事実。
でも一度そろえれば、
次からはそこまで面倒でもありません。
流れとしては、
事前にパッチテストをして、
薬剤をきちんと配合。
根元から順に塗って、
規定時間を守って流す。
ここで一番大事なのは、
「早く染めたいから多めに置こう」みたいなことをしない。
自宅カラーでの失敗は、
だいたい欲張った結果です(笑)
ここで失敗しがち!よくある落とし穴

一番多いのが、ムラ。
特に後頭部。
鏡見えにくいから適当になりがちで、
気づいたら色が違う、あるあるです。
あと「思ったより暗くなった」問題。
イルミナは発色がやさしい分、
ベースの明るさにかなり左右されます。
黒髪に近い状態だと、
「写真と違う!」ってなりやすい。
これはもう、
自分の髪色を冷静に見るしかない。
自分でやるのが向いている人・向いていない人

向いているのは、
逆に向いていないのは、
この場合、
無理に自宅でやらない方が結果的に安いです。
直しに美容室行くと、
結局高くつくので…。
家計管理の一環でセルフ美容するなら、ここはケチらない

我が家が市販カラーをやめた理由はシンプルで、
安いけど、トータルで高くついたから。
パサつく
このループ、地味にお金かかります。
美容室カラー剤に変えてからは、
仕上がりがいい分、
ケア用品を厳選できるようになりました。
カラー後に使ってるのが、
美容室専売品の洗い流さないトリートメント。
正直、これ使うと
「美容室帰り感」が続きます。
美容室1回分を考えたら、全然アリ。
節約って、
「全部削る」じゃなくて
**「かけるところを間違えない」**のが大事だなって思ってます。
まとめ|イルミナカラーを自分でやるなら覚悟は必要。でも、アリ。

イルミナカラーは、
楽ではないけど、満足度は高いです。
「とにかく安く済ませたい」人には向かないけど、
髪を大事にしながら美容費を抑えたい人には、
十分選択肢になります。
我が家はもう、
市販カラーには戻れません(笑)

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