「積立ニーサ、やってみたいけど毎月のお金どこから出すの?」

固定費見直し

この記事にはプロモーションを含みます。

そう思っているママ、めちゃくちゃ多いと思います。

「積立ニーサの予算を捻出したいけど、毎月どこからお金を出せばいいか分からない…そんなママへ。我が家も同じ悩みを抱えていました。」😅

でも実は、新しくお金を稼がなくていいんです。今すでに払っているお金の行き先をちょっと変えるだけで、毎月の積立分が出てきました。

我が家がやった4つの見直しを、リアルな金額つきで全部公開します!


この記事を読んで分かること

  • 積立ニーサの毎月の予算をどうやって作るか
  • 固定費の見直しでいくら浮くか(リアルな金額つき)
  • パパの保険を見直したら年間96,480円節約できた話
  • 学資保険をやめて積立ニーサに切り替えた理由
  • 月38,040円を捻出した4つの具体的な方法



① 携帯・ネットを見直した

2022年4月2026年4月
携帯+ネット合計15,492円14,971円

「あれ、あんまり変わってない?」と思いますよね(笑)

実は2025年に子供が大きくなって、スマホを1台新しく追加したんです。それでもこの金額に収まっているのは、前に格安SIMに変えた効果がじわじわ効いているから。

1台増えても金額キープ、これだけでもじゅうぶん節約できてます!









② 電気代の見直し

2022年4月2026年4月
電気代6,464円8,836円

電気代は上がっています。正直に言うと、アパートから戸建てに引っ越したので使用量が増えました。

でも引っ越しと同時に楽天電気から新エナジーに切り替えました。切り替えなければもっと高くなっていたはずなので、これは「現状維持」ではなく「上昇を抑えた」節約です。

エネチェンジで電気代を見直す

③ パパの保険を見直した(これが一番大きかった!)

見直し前見直し後
年間の保険料120,000円23,520円
月にすると10,000円1,960円
月の節約額▲8,040円!

年間で96,480円も変わりました。月にすると8,040円浮いた計算です。

パパがずっと農協の医療保険に入ってたんですが、日本には「高額療養費制度」という仕組みがあって、入院しても自分が払う金額には上限があるんです。それを知って「それなら高い保険料を払うより、自分たちで運用した方がいいじゃん!」と思って思い切って解約しました。




④ 学資保険2人分をやめた(一番勇気がいった!)

これが一番ドキドキした決断でした😣

「子供のための保険なのにやめていいの?」「途中でやめると損するって聞いたけど…」って、すごく不安だったんです。

でも考えてみたら、学資保険に毎月3万円払い続けるより、積立ニーサで運用した方が将来のお金として増える可能性が高いなって。

2人分の学資保険を解約したら……

その月から急に現金貯金が増え始めました!それまでは全然貯まらなかったのに、やめた途端にお金が残るようになったんです。「守っているつもりだったお金が、実は家計を苦しめてたんだ」と気づいた瞬間でした。




4つ合わせると月38,040円が浮いた!

見直した項目効果
携帯・ネット1台増えても金額キープ
電気代引っ越し後の値上がりを抑えた
パパの生命保険▲8,040円
学資保険2人分▲30,000円
合計▲38,040円以上!

月38,040円が浮いたので、積立ニーサの満額33,333円を新たにお財布から出さずに捻出できました!

難しいことは何もしていません。ただ「お金の流れ先を変えた」だけです。




積立ニーサのスタートはこんな感じでした

2021年5月まずは月1万円でスタート!

2021年7月たった2ヶ月で月33,333円の満額に!

最初は「満額なんて無理かな」と思っていたけど、固定費と保険の見直しで浮いたお金をそのまま積立に回しただけで、あっという間に満額になりました😊

我が家が保険を見直すきっかけになったのは無料の保険相談でした。
プロの方に話を聞いてもらうだけで、家計がガラッと変わるかもしれません!

国内最大級の電力比較サイト【エネチェンジ】はこちらから

「節約しなきゃ」って新しいことを始めなくても大丈夫。まずは今払っているお金を見直すだけでOKです。

一番てっとり早いのは保険の見直しです。我が家みたいに月8,040円浮くだけで、積立ニーサの半分以上はカバーできちゃいます。

わたしもまだまだ勉強中ですが、これからも等身大のリアルをお届けしていきますね。一緒にちょっとずつ「心の守り神」を育てていきましょう😊

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